【クボタコンバインの買取相場完全ガイド】シリーズ別価格一覧と5つの部位別査定チェック
【クボタコンバインの買取相場完全ガイド】シリーズ別価格一覧と5つの部位別査定チェック
2026年08月28日

この記事で分かること
- クボタがNo.1ブランドである理由
- クボタコンバインの買取相場はいくら?クボタコンバインの買取相場一覧
- トラクターの年式の古さを心配している方へ
- 農キング独自!コンバインの部位別査定チェックリスト
- 売却前チェック!査定士が見るポイントを先取りする
「新しいコンバインに更新したい」「離農するので使わなくなった農機具を手放したい」「倉庫に眠ったままのコンバインをそろそろ処分したい」——。そんなとき、多くの農家さんが最初に気になるのが「クボタのコンバインは今、どれくらいの値段で買い取ってもらえるのか」という点ではないでしょうか。
コンバインは軽自動車1台分、あるいはそれ以上の価格で取引されることも珍しくない高額な農業機械です。だからこそ、相場を知らずに売却してしまうと、本来手にするはずだった資金を大きく損ねてしまう可能性があります。
本記事では、農機具買取業界の知見をもとに、クボタのコンバインの買取相場を「全体像」「型式・シリーズ別」「年式・条数別」の3つの視点から整理し、査定額を左右する具体的なポイントや、少しでも高く売るための実践的なコツまで、余すことなく解説していきます。売却を検討している方はもちろん、「とりあえず今の価値を知っておきたい」という方もぜひ参考にしてください。
クボタはなぜ農機具業界No.1ブランドなのか?
クボタは国内農機具市場において圧倒的なトップシェアを誇るメーカーです。国内シェアは全体の35~40%にのぼるとされ、稲作・畑作を問わず全国の農家に選ばれ続けています。
この「シェアの高さ」こそが、中古市場・買取市場での強さの源泉です。
買取相場を理解する前に、まずはクボタというメーカーそのものの立ち位置を押さえておきましょう。相場の背景を知っておくと、査定額に納得感が持てるようになります。
クボタは国内農機具市場において圧倒的なトップシェアを誇るメーカーです。国内シェアは全体の4割前後にのぼるとされ、稲作・畑作を問わず全国の農家に選ばれ続けています。この「シェアの高さ」こそが、中古市場・買取市場での強さの源泉です。
流通量が多く、パーツ供給も安定している
クボタは農機具の国内シェアで4割以上を占めており、まさに「農機具界のトヨタ」とも呼ばれる存在です。流通台数が多いため、故障時の修理部品が手に入りやすく、買取業者にとっても再販しやすい機種です。

耐久性・故障の少なさと操作のシンプルさ
エンジンをはじめとした基幹部品の耐久性が高く、適切にメンテナンスされていれば20年以上現役で使えるモデルも珍しくありません。
また、レバー操作を減らす工夫や、初心者でも扱いやすい設計思想が幅広い年代の農家から支持されています。

KSAS(クボタスマートアグリシステム)やアグリロボの搭載
GPSを活用した自動運転アシスト機能や、作業データをクラウドで管理できるシステムを積極的に導入しており、スマート農業化が進む中古市場でも需要が底堅い理由になっています。
こうした背景から、クボタのコンバインは「壊れにくく」「再販しやすく」「需要が絶えない」という買取市場にとって理想的な条件がそろっており、結果として査定額が安定しやすい傾向にあります。
クボタコンバインの買取相場|全体感をまず把握しよう
結論からお伝えすると、クボタのコンバインの買取相場は、状態の良いものであれば数万円〜約400万円程度と非常に幅が広いのが実情です。
これほど価格帯に開きが出る理由は、コンバインという機械の特性上、年式・条数(一度に刈り取れる稲の列数)・馬力・使用時間・メンテナンス履歴・付属品の有無など、査定額を決める要素が非常に多いためです。同じクボタ製でも「型落ちの2条刈りモデル」と「発売から数年しか経っていない大型の7条刈りモデル」とでは、査定額に10倍以上の差が生まれることも珍しくありません。
新しいほど高い?中古クボタコンバインの価格傾向
コンバインの査定額を左右する最大の要素のひとつが「年式」です。一般的には次のような傾向があります。
| 状態・年式の目安 | 買取相場の目安 |
|---|---|
| 旧型・高稼働時間・動かないもの | 数万円〜5万円程度 |
| 製造から15年以上 | 中古販売としての取引は難しくなりますが、部品取り用途や海外輸出向けの需要があるため、ゼロ円になるとは限りません。人気シリーズであれば数万円〜十数万円の値がつくこともあります。 |
| 製造から5〜15年 | 使用時間やメンテナンス履歴によって査定額が大きく分かれる時期。エンジン・脱穀部・足廻りの状態がチェックされます。 |
| 製造から5年以内 | 需要のボリュームゾーン。状態が良ければ高値がつきやすく、複数の買取業者が積極的に仕入れたがる価格帯です。 |
「古いから値段がつかないだろう」と諦めて廃棄・放置してしまう前に、まずは無料査定を依頼してみることを強くおすすめします。年式だけで一律に判断されるわけではなく、型式・状態・部品としての需要なども加味して査定されるためです。
代表的な人気シリーズ
長年人気のあるシリーズをご紹介します。
クボタコンバインで人気のシリーズ
- WRシリーズ:機能をあえてシンプルに絞り込み、コストパフォーマンスを重視したシリーズ。価格を抑えつつ基本性能はしっかり確保されているため、中小規模農家からの人気が根強く、買取市場でも安定した需要があります。
- ERシリーズ:刈取部の踏み倒し防止機能などを搭載し、作業効率と収穫の質を高めた上位シリーズ。使用時間が短いものであれば300万円を超える査定がつくケースもあります。
なお、すでに製造・販売が終了しているモデルであっても、その性能の高さから中古市場で絶大な人気をを博しているモデルも多く存在します。「古いから値段がつかない」と決めつけず、まずは相場を確認してみることをおすすめします。
買取価格を左右する主な評価ポイント
コンバインの買取査定では、以下の要素が複合的に評価されます。
| 評価項目 | 高評価の条件 | 低評価の条件 |
|---|---|---|
| 年式 | 新しいほど高い | 古いほど下がりやすい(例外あり) |
| アワーメーター(稼働時間) | 200時間以下は高評価 | 500時間超で評価が下がりやすい |
| 外観・錆の状態 | サビ・へこみ・クローラーの摩耗やき裂がない | サビ・へこみ・クローラーの摩耗や亀裂がある |
| エンジンの状態 | 問題なく始動・走行できる | 不動・白煙・黒煙・異音がある |
| メンテナンス歴 | 定期点検や部品交換の記録の記録あり | 整備の記録なし |
| 付属品 | 取扱説明書、保証書、純正パーツ、オプション品が揃っている | 本体のみ |
| 保管状態 | 車庫・屋内保管 | 屋外・野ざらし保管 |
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こちらで、年式別・主要メーカー別コンバインの買取相場を比較しています。
【シリーズ別】クボタコンバインの買取相場一覧

クボタのコンバインは、発売時期ごとに「世代(シリーズ)」が明確に分かれているのが特徴です。同じ条数でも、世代が新しくなるほど脱穀性能・操作性・環境性能が進化しているため、買取相場にも世代差がはっきりと表れます。
ここでは、各シリーズの主な販売期間を軸に、条数別の買取相場をできるだけ詳しく整理しました。
※相場は市場の変動・機体の状態・時期などにより大きく異なります。正確な査定金額は専門業者にご依頼ください。
クボタ(Kubota)SRシリーズ1994〜2007年頃/小型普及機
| モデル例 | 条数 | 買取相場の目安 |
|---|---|---|
| 2条刈 | SR-J 等 | 1万〜3万円 |
| 3条刈 | SR315,SR-M20 等 | 3万〜7万円 |
| 4条刈 | SR40,SR-M 等 | 10万〜20万円 |
クボタ(Kubota)ARシリーズ2001〜2004年頃
| モデル例 | 条数 | 買取相場の目安 |
|---|---|---|
| 2条刈 | AR211・AR213・AR216 | 5万円〜8万円 |
| 3条刈 | AR317・AR320・AR330 | 10万〜20万円 |
| 4条刈 | AR43・AR52 | 15万〜35万円 |
| 6条刈 | AR60 | 20万〜40万円 |
クボタ(Kubota)ARNシリーズ2005〜2011年頃/楽刈フィット初搭載
| モデル例 | 条数 | 買取相場の目安 |
|---|---|---|
| 2条刈 | ARN211・ARN216・ARN219 | 10万円〜35万円 |
| 3条刈 | ARN323・ARN327・ARN331 | 20万〜40万円 |
| 4条刈 | ARN438・ARN445・ARN452 | 20万〜45万円 |
| 5条刈 | ARN570 | 60万〜100万円 |
| 6条刈 | ARN698 | 80万〜120万円 |
クボタ(Kubota)ERシリーズ2008年〜現行/現行の主力シリーズ
| モデル例 | 条数 | 買取相場の目安 |
|---|---|---|
| 2条刈 | ER213・ER215・ER220 | 15万円〜25万円 |
| 3条刈 | ER323・ER329・ER335 | 50万〜100万円 |
| 4条刈 | ER438・ER447・ER457 | 70万〜150万円 |
| 5〜6条刈 | ER570以上のハイパワー機 | 100万〜200万円 |
クボタ(Kubota)WRシリーズ(ワールドシリーズ)2011年〜現行/廉価・シンプル仕様
| モデル例 | 条数 | 買取相場の目安 |
|---|---|---|
| 4条刈 | WR460 | 100万〜150万円 |
| 5条刈 | WR575 | 120万〜250万円 |
| 6条刈 | WR6100 | 200万〜320万円 |
クボタ(Kubota)DRシリーズ(アグリロボコンバイン)2019年〜現行/最上位・自動運転搭載
| モデル例 | 条数 | 買取相場の目安 |
|---|---|---|
| 5〜6条刈 | DR6115・DR6130 | 250万〜400万円 |
※本記事の買取相場はあくまでも参考情報です。実際の査定額は機体の状態・市場動向・査定業者によって異なります。最新の相場については、専門業者への査定依頼をおすすめします。
農キング独自! コンバインの部位別査定チェックリスト

コンバインの査定は「全体的にきれいかどうか」だけで決まるわけではありません。刈取・脱穀・排出という複数の工程を1台でこなす複雑な機械だからこそ、部位ごとに劣化の出方が異なり、査定担当者もそれぞれ別の視点でチェックしています。ここでは、他の農機具にはないコンバイン特有の着眼点を部位別に解説します。
刈取部(デバイダ・刈刃)
稲を掻き込んで刈り取る、コンバインの「顔」とも言える部分です。
- デバイダの曲がり・変形:石や障害物への接触で曲がっていることがあり、刈取精度や見た目の印象に直結するため重点的に確認されます。
- 刈刃の欠け・摩耗:切れ味が落ちていると刈り残しの原因になるため、刃こぼれや摩耗の程度がチェックされます。
- チェーン・スプロケットのガタつき:搬送チェーンの伸びや異音は、内部部品の消耗度合いを判断する材料になります。
脱穀部(こぎ胴・唐箕まわり)
穂から籾を分離する、コンバインの心臓部にあたる部分です。
- こぎ胴の摩耗・こぎ歯の状態:脱穀効率に直結するため、摩耗具合や歯の欠けは重点的に見られます。
- 詰まりや残留物の有無:内部にワラくずや籾が固着したまま放置されていないかは、日頃の手入れ状況を判断する材料になります。
- 異音・振動の有無:稼働時の異常音は内部部品の劣化サインとして評価に影響します。
グレンタンク(貯留・排出部)
刈り取った籾を一時的に貯めておくタンクです。
- 内部のサビ・穴あき:水分を含んだ籾を貯めるため、サビや腐食が進みやすい部位です。内部の状態は査定額に大きく影響します。
- 排出オーガの動作:オーガが正常に回転し、スムーズに籾を排出できるかは、実際の使用感を左右する重要なチェック項目です。また、回転時の異音がある場合は査定額に大きく影響します。
- 開閉部・シャッターの動作:底部のシャッターがスムーズに開閉するかも確認対象になります。
クローラー
機体を支え、ぬかるんだ水田を走行するためのゴム製の足回りです。
- ゴムのひび割れ・劣化:経年劣化によるひび割れは、交換コストが高額になりやすいため査定額への影響が大きい部位です。
- 芯金の露出・センターピッチのずれ:内部の金属部分が見えている、あるいは走行時にずれが生じている場合は、走行性能に関わる重大な減点要素になります。
- 張り具合(テンション):緩みすぎ・張りすぎのどちらも異常摩耗につながるため、適正なテンションが保たれているかが見られます。
エンジン
機体全体の稼働を支える動力源です。
- 始動性:セルを回してすぐにかかるか、始動に時間がかかるかは、エンジン全体の健康状態を示す分かりやすい指標です。
- 排気の色(白煙・黒煙の有無):白煙はオイル上がり・下がり、黒煙は燃焼不良・カーボン堆積のサインとされ、内部の消耗度を推測する材料になります。
- オイル・冷却水の汚れ:定期的な交換が行われていたかどうかは、これまでのメンテナンス習慣を映す指標として見られます。
このように、コンバインの査定は外観の印象だけで決まるものではなく、刈取・脱穀・貯留・走行・動力という5つの機能ごとに、それぞれ別の視点でプロがチェックしているのが実情です。売却を検討する際は、こうした部位別の状態をあらかじめ自分でも確認しておくことで、査定時の説明がスムーズになり、結果的に適正な評価につながりやすくなります。
コンバインを高く売るための6つの秘訣
同じクボタのコンバインでも、査定額に差がつく理由は主に以下の6つに集約されます。売却前にセルフチェックしておくと、査定額アップにつながる可能性があります。
特にコンバインは、収穫作業が本格化する秋(9〜10月頃)の直前、つまり7〜8月頃に当社への相談を始める農家さんが多いです。
1. 査定前に簡単な清掃・整備をする
泥やワラくずを取り除き、外観をきれいにしておくだけでも印象は変わります。汚れがひどいことで、査定額が低く見積もられてしまう可能性があります。高度な分解整備は不要ですが、査定前に簡単に清掃・洗浄して、目に見える汚れを落としておくことは効果的です。
2. 稼働時間・状態が良いうちに査定へ
農業機械は使用年数が経つほど、また稼働時間が増えるほど査定額が下がっていきます。「まだ使えるから」と保有し続けるより、使用年数が短いうちに売却する方が結果的に高値になることも少なくありません。
3. アタッチメント・付属品を一緒に売る
取扱説明書・メンテナンス履歴・純正工具・純正オプション品なども一緒にまとめて査定に出すと好印象です。書類は特に整備記録があると「管理が行き届いていた証拠」として評価アップにつながります。
4. 複数業者に相見積もりを取る
農機具買取業者によって得意なメーカー・機種や販路(国内需要向け・海外輸出向けなど)が異なるため、査定額に差が出ることがあります。1社だけで即決せず、複数社の見積もりを比較することで、より納得のいく金額での売却につながります。
5.収穫シーズン前(7〜8月ごろ)に売却
農機具の需要は季節によって変動することがあります。コンバインの需要は収穫シーズン直前に高まる傾向があります。オフシーズンに比べて高値がつきやすいため、売却を考えているなら初夏から晩夏にかけてのタイミングを狙うのがおすすめです。
6. 海外販路を持つ業者を選ぶ
クボタのコンバインは海外でも人気が高く、輸出ルートを持つ業者に依頼することで、国内相場よりも高い査定額が期待できることがあります。特に製造が終了した旧型のSRシリーズやARシリーズは、部品の入手性や耐久性の評価から海外の農業新興国からの需要が高い傾向があります。
売却前チェック!査定士が見るポイントを先取りする
査定を依頼する前に、以下の項目を自分でチェックしておくと安心です。
ポイント
- アワーメーター:稼働時間の数値を確認し、メモしておく
- エンジン始動:問題なく始動するか(不具合があれば内容を把握)
- 外観確認:錆・傷・凹みの箇所を把握しておく
- 型式・年式の確認:車体プレート・ステッカーで確認
- 書類の準備:取扱説明書・整備記録が手元にあるか
- 付属品の整理:ロータリー等の作業機の有無を確認
- 保管状況の把握:屋内・屋外どちらで保管してきたかを伝えられるよう準備
- 洗車・清掃:泥・ホコリを落とし、見栄えをよくしておく
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弊社独自の【農機具の売却】事前準備チェックリストはこちらからダウンロードできます
コンバイン売却時によくある質問
-
買取相場を調べる際に一番参考になる指標は何ですか?
-
まずは「型式(ERやWRなどのシリーズ名+型番)」と「年式」「条数」「使用時間」を確認しましょう。この4つの情報が揃っていれば、買取業者に問い合わせた際もスムーズに概算の目安を教えてもらいやすくなります。
-
籾袋・予備刃・取扱説明書などの付属品が揃っていなくても買取可能ですか?
-
付属品が欠けていても買取自体は可能な場合が多いです。ただし、付属品が揃っている方が査定額アップにつながりやすいため、処分前に一度倉庫や物置を確認しておくとよいでしょう。
-
古いクボタのコンバイン(SRシリーズやARシリーズ)でも買取ってもらえますか?
-
はい、買取対象になる可能性は十分にあります。年式だけで判断されるわけではなく、動作状況や部品としての需要、海外輸出向けの需要なども加味されるため、古い機種でも値段がつくケースは多くあります。
-
トラクターや田植え機など一括査定で売った方がお得ですか?
-
農機具でも複数社比較は有効です。一括査定形式に限らず、複数の業者へ見積もりを取ることで相場感がつかめて、安く手放すリスクを減らせます。
ただし複数社の査定は全社の見積りが出るまで時間がかかってしまう事も多いので、当社のような実績と信頼ある業者を選んで相談いただければ早く高くお売りいただけると思います。
【まとめ】クボタコンバインは安定した需要がある
クボタのコンバインは、国内トップシェアメーカーならではの耐久性・信頼性の高さから、中古市場・買取市場においても安定した需要を誇ります。
買取相場は型式・年式・条数・使用時間・付属品の有無など複数の要素によって数万円〜370万円程度と幅広く変動するため、「うちのコンバインはどのくらいの価値があるのか」を正確に知るには、まず概算相場を把握したうえで、専門業者による無料査定を受けるのが一番の近道です。
- シリーズによって相場は大きく異なる(SR・AR・ARN・ER・WR・DRなど)
- アワーメーター・外観の状態・付属品等が査定額をアップするカギ
- 古い機械でも海外需要・部品需要により買取対象となるケースがある
- 複数業者への相見積もりが最も確実に高値を引き出す方法
- 農機具専門業者・海外販路を持つ業者への依頼で評価額が上がりやすい
複数社への相見積もり、査定前の簡単な清掃、収穫シーズン前というタイミングの意識——
この3つを押さえるだけでも、査定額に差が出る可能性があります。使わなくなったクボタのコンバインをお持ちの方は、処分費用がかかると思い込まず、ぜひ一度査定を依頼してみてください。思わぬ高値がつくこともあります。
ご相談は
「農機具買取専門農キング」へ
「農機具買取専門農キング」では豊富な知識とネットワークを活かし、買取可能な農機具の最大限の価値を引き出します。お悩みの方はお気軽にご相談ください。
「こんな古いのは売れないだろう」「壊れて動かないから」と諦めてしまうような農機具でも、農キングは積極的に査定します。
農機具資産の有効活用のためにも、一度査定を受けてみることで新たな選択肢が見つかるかもしれません。思わぬ高額査定につながる可能性もあるため、どんな状態の農機具でも諦めず、まずはお気軽にご相談ください。





