【ヤンマートラクターの買取相場完全ガイド】シリーズ別の価格一覧と査定額アップの方法
【ヤンマートラクターの買取相場完全ガイド】シリーズ別の価格一覧と査定額アップの方法
2026年07月23日

この記事で分かること
- ヤンマーはなぜ中古市場で高く売れるのか?
- シリーズ別、ヤンマートラクターの買取相場一覧
- 「古いトラクターは売れない」は誤解
- ヤンマートラクターの査定額を最大化する!高く売るためのポイント
- 売却前チェック!査定士が見るポイントを先取りする
長年にわたって農作業を支えてきたヤンマーのトラクター。買い替えや離農、農業規模の見直しなど、理由はさまざまでも、いつかは手放す時が来るものです。そんなとき、「うちのトラクターはいくらで売れるのだろう?」と気になるのは当然のことでしょう。
ヤンマーのトラクターは、中古農機具市場において国内外を問わず高い人気を誇るブランドです。「発動機のヤンマー」として100年以上の歴史を持ち、パワフルなディーゼルエンジンと高い耐久性で知られているため、適切な方法で売れば、思っていた以上の金額が付くことも珍しくありません。
本記事では、ヤンマートラクターの買取相場の全体像から、シリーズ別の価格目安、査定額を最大化するコツ、売却に必要な知識まで、農機具買取の現場を熟知したライターが余すところなく解説します。
ヤンマーはなぜ中古市場で高く売れるのか?
買取価格の高さは、偶然ではありません。“ヤンマー”というブランドが持つ独自の強みが、中古市場においても高い評価につながっています。
100年以上の歴史が生む「ブランドへの信頼」
ヤンマーは1912年(明治45年)に大阪市にて山岡発動機工作所として創立しました。1931年には国産初の小型ディーゼルエンジンを実用化し、日本の農業機械化を牽引してきた老舗メーカーです。現在の農機具市場では、クボタ(約35%)に次ぐ約20〜21%のシェアを持ち、イセキと並んで業界第二位グループに位置しています。
「ヤンマー製品は質が高い」という評価が国内外の農家や農機具業者に定着しており、この信頼感がそのまま中古市場での買取価格の底上げにつながっています。
エンジンメーカーとしての圧倒的な技術力
ヤンマー最大の強みは、エンジンメーカーとしての高度な技術力にあります。農作業という過酷な環境下でも安定したパフォーマンスを発揮し、「故障が少ない」「燃費が良い」という評判が農家さん達の間で根付いています。
特筆すべきは、年式が古いモデルであっても、エンジン状態が良好であれば査定評価が高くなる傾向があることです。これはヤンマー製エンジンの品質に対する業界全体の信頼を示しています。
先進技術と操作性の高さ
近年のEGシリーズやYTシリーズでは、自動直進制御・倍速ターン・電子制御変速・HMT(油圧機械式無段変速)など、農業の省力化・効率化に直結する先進機能を積極的に採用しています。2006年には国産初のHMT搭載トラクター(EG700シリーズ)を発表するなど、業界をリードするイノベーターとしての地位も確立しています。
国内外に広がる旺盛な需要
ヤンマーのトラクターは国内だけでなく、東南アジア・中央アジア・アフリカ諸国でも高い評価を受けています。日本製農機具は故障が少なく、現地でも安定した性能を発揮するとして輸出需要が旺盛です。国内需要と海外需要の両方が価格を支えているため、他ブランドに比べて安定した買取価格が期待できます。
ヤンマートラクターの買取相場の全体感を掴もう
まず大まかな価格帯を把握しておきましょう。ヤンマートラクターの買取相場は、状態・年式・馬力によって数万円〜300万円以上と非常に幅広くなっています。
買取価格の幅
まずは「どのくらいの価格帯になるのか」という全体感を掴んでおきましょう。
| 状態・年式の目安 | 買取相場の目安 |
|---|---|
| 旧型・高稼働・不動品 | 数万円〜5万円程度 |
| 標準的な中古 (10〜20年前:~30馬力) | 20万円〜50万円程度 |
| 比較的新しく、状態良好 (5~10年前:40馬力~) | 80万円〜350万円程度 |
| 最新型・低稼働・付属品完備 | 300万円前後またはそれ以上 |
新車価格の目安として、小型モデル(20PS前後)で200万円台〜、30PSクラスで400万円~、50PS以上になると600万円以上が一般的です。中古買取価格は新車価格の30〜50%前後が目安とされていますが、状態や需要によっては上回ることもあります。
買取価格を左右する主な評価ポイント
買取査定では、以下の要素が複合的に評価されます。
| 評価項目 | 高評価の条件 | 低評価の条件 |
|---|---|---|
| 年式 | 新しいほど高い | 古いほど下がりやすい(例外あり) |
| アワーメーター(稼働時間)馬力) | 500時間以下は高評価 | 1,000時間超で評価が下がりやすい |
| 外観・錆の状態 | 錆・傷が少ない | 錆が多い・塗装剥がれがある |
| エンジンの状態 | 問題なく始動・走行できる | 不動・白煙/黒煙・異音あり |
| メンテナンス歴 | 定期整備の記録あり | 整備の記録なし |
| 付属品 | ロータリー・メーカーオプション品・取扱説明書が揃っている | 本体のみ |
| 保管状態 | 車庫・屋内保管 | 屋外・野ざらし保管 |
【シリーズ別】ヤンマートラクターの買取相場一覧

ヤンマーのトラクターは長年にわたりさまざまなシリーズが展開されてきました。ここでは代表的な7シリーズについて、特徴と買取相場の目安を詳しく解説します。
※相場は市場の変動・機体の状態・時期などにより大きく異なります。正確な査定金額は専門業者にご依頼ください。
ヤンマー(Yanmar)YMシリーズ(1960〜1980年代)
ヤンマー初の乗用トラクター「YM18A」から始まるYMシリーズは、現代トラクターの礎となった歴史的なシリーズです。現役農機としての利用はもちろん、整備状態の良いものはコレクターズアイテムや部品取り需要、海外輸出ルートを通じて意外な高値がつくことがあります。
| モデル例 | 馬力目安 | 買取相場の目安 |
|---|---|---|
| YM18・YM20シリーズ | 18〜20PS | 〜1万円 |
| YM135・YM155シリーズ | 13〜15PS | 0.5万〜2万円 |
| YM2000・YM2210シリーズ | 20〜22PS | 1万〜5万円 |
ヤンマー(Yanmar)AFシリーズ(1980〜2000年代)
「農業の友(Agri Friend)」を意味するとも言われるAFシリーズは、ヤンマートラクターの代名詞的存在です。AF216・AF220・AF222・AF328・AF350など豊富なラインナップがあり、コンパクトで取り回しがよく、水田・畑作を問わず幅広い作業に対応できるため、小〜中規模農家での需要が特に根強いシリーズです。中古農機具市場での流通量も多く、海外でも高い人気を誇ります。
| モデル例 | 馬力目安 | 買取相場の目安 |
|---|---|---|
| AF16・AF18 | 16〜18PS | 0.5万〜3万円 |
| AF20・AF22・AF24 | 20〜24PS | 3万〜5万円 |
| AF26・AF28・AF30 | 26〜30PS | 10万〜25万円 |
| AF32・AF35以上 | 32〜35PS | 20万〜50万円 |
| AF500番台(AF520・AF660等) | 52〜62PS | 50万〜120万円 |
ヤンマー(Yanmar)EFシリーズ(1990〜2000年代)
EFシリーズはAFシリーズから進化した中型クラスのシリーズで、22〜35馬力の範囲で展開されています。優れた燃費効率とコンパクトなデザインが特徴で、中・小規模農業に適しています。EF116・EF120・EF220・EF222・EF224・EF230・EF324・EF334・EF342・EF655など多彩なモデルがあり、中古市場での流通量も豊富です。
| モデル例 | 馬力目安 | 買取相場の目安 |
|---|---|---|
| EF116・EF120 | 16〜20PS | 5万〜15万円 |
| EF220・EF222・EF224 | 20〜24PS | 10万〜30万円 |
| EF230・EF324 | 23〜32PS | 20万〜40万円 |
| EF334〜EF342 | 33〜42PS | 40万〜80万円 |
ヤンマー(Yanmar)EGシリーズ(2000年代〜)|中古市場で特に人気
EGシリーズは、高い耕うん力・燃費効率・操作性を高次元でバランスさせた、ヤンマートラクターの中でも特に人気の高いシリーズです。2006年には国産初のHMT(油圧機械式無段変速)搭載モデル「EG700シリーズ」を発表するなど、革新的な技術をリードしてきました。
EG53・EG76・EG116・EG118・EG120・EG221・EG224・EG227・EG330・EG453Y・EG782など多彩なモデルがあり、中古市場での需要が非常に高く、買取業者の中にはEGシリーズを「買取強化品目」として設定しているところもあります。特にEG224は需要が高く、相場も安定しています。
| モデル例 | 馬力目安 | 買取相場の目安 |
|---|---|---|
| EG53・EG76 | 53〜76PS | 10万〜20万円 |
| EG116〜EG122 | 16〜22PS | 15万〜50万円 |
| EG221〜EG227 | 21〜27PS | 30万〜70万円 |
| EG224(人気モデル) | 24PS | 50万〜90万円 |
| EG330〜EG342 | 33〜42PS | 70万〜120万円 |
| EG453Y以上(大型) | 45〜78PS以上 | 120万〜200万円以上 |
ヤンマー(Yanmar)USシリーズ(2000年代〜)
USシリーズは大規模農業・専業農家向けに展開された高出力シリーズです。US330・US334・US361・US401・US501・US545・US550など、30〜55馬力クラスのモデルが揃い、広い農地での作業効率を重視した設計となっています。中古市場での流通量はEGシリーズほど多くはありませんが、大型機を求める農家からの需要は根強く、状態が良ければ高値が期待できます。
| モデル例 | 馬力目安 | 買取相場の目安 |
|---|---|---|
| US330・US334 | 33〜34PS | 20万〜50万円 |
| US361・US401 | 36〜40PS | 60万〜100万円 |
| US501・US545・US550 | 50〜55PS | 50万〜80万円 |
ヤンマー(Yanmar)YTシリーズ(2010年代後半〜)|現行世代の主力
YTシリーズはヤンマーの最新技術を搭載した現行世代の主力シリーズです。2016年にYT2シリーズが登場し、クラッチ操作不要の「J-change Plus」を搭載するなど、操作の簡便さと省エネルギー性能が高く評価されています。年式が新しいこともあり、状態次第では非常に高値がつくケースが多くあります。
| モデル例 | 馬力目安 | 買取相場の目安 |
|---|---|---|
| YT222・YT225(小型) | 22〜25PS | 80万〜120万円 |
| YT333・YT347(中型) | 33〜47PS | 150万〜250万円 |
| YT5113など(大型) | 60PS以上 | 200万〜400万円以上 |
ヤンマー(Yanmar)CTシリーズ(フルクローラ型)
近年のヤンマーで注目されているのがCTシリーズのフルクローラトラクターです。超湿田でも高い牽引力を発揮できるため、稲作農家を中心に需要が高まっています。ただし、クローラ本体の交換費用が1本30万円程度になることもあり、中古査定の際はクローラや足廻り部品の摩耗状況が査定額に大きく影響します。購入・売却どちらの場合も足回りの確認を怠らないことが重要です。
| モデル例 | 馬力目安 | 買取相場の目安 |
|---|---|---|
| CT226など(標準型) | 20〜30PS | 30万〜70万円 |
| CTシリーズ大型 | 100PS以上 | 200万〜350万円以上 |
※本記事の買取相場はあくまでも参考情報です。実際の査定額は機体の状態・市場動向・査定業者によって異なります。最新の相場については、専門業者への査定依頼をおすすめします。
「古いトラクターは売れない」は誤解です

「もう数十年前の機械だから、値段なんてつかないだろう…」と思っていませんか?それは大きな誤解です。
ヤンマーのトラクターは年式が古くても買取できるケースが数多くあります。理由は主に以下の通りです。
年式が古くても買取できる理由
- 海外需要が価格を支える:東南アジア・中央アジア・アフリカ諸国では、古い機械でも十分に現役として使えると評価されており、輸出ルートに乗れば国内相場を上回る価格がつくことがあります。ヤンマー製品はブランドへの信頼が高く、旧型AFシリーズやEFシリーズでも海外からの引き合いが多くあります。
- 部品取り需要が存在する:エンジンやミッションなどの心臓部となる主要部品は、同系統モデルを使用している農家にとって貴重な補修部品になります。本体が動かない状態でも、部品として価値があれば買取対象になり得ます。「廃棄するしかない」と思っていた機械が、業者にとっては必要なパーツの宝庫ということも珍しくありません。
- 稼働時間が少なければ年式は問わない:年式が古くても、倉庫に大切に保管されており稼働時間が少ないトラクターは、状態良好として高く評価されます。アワーメーターが500時間以下であれば、製造から20年以上経過していても高評価がつくことがあります。
- ヤンマーブランドは時代を超えた信頼感がある:中古農機具市場においてヤンマーブランドは、他メーカーと比較して一定以上の評価がつきやすい傾向があります。「ヤンマーのトラクターなら間違いない」という農家・業者からの信頼が、古い機種でも底値を支えています。


エンジンがかからないならダメですか?
エンジンがかからないトラクターでも買取してもらえますか?

「エンジンがかからない」「走行に問題がある」というトラクターでも、諦める必要はありません。
多くの農機具買取業者は、不動品や故障品でも買取対応しています。エンジンやミッションなどが正常動作するようであれば、ジャンク品・部品取り品として査定が可能です。廃棄・処分費用を支払うつもりだったのが、逆に買取額を受け取れるケースもあります。
ただし、著しく損傷している場合や、腐食・錆が激しい場合は買取が難しいこともありますので、まずは業者に相談してみましょう。
- 関連コラム
トラクターを高く売るための6つの秘訣
少しの準備と工夫で、買取価格は大きく変わることがあります。査定を依頼する前に、以下の6つの秘訣を、買取専門の農キングがご紹介します。
1. 査定前に洗車・清掃をする
泥やホコリが積もった状態では、錆の状態や傷の有無が正確に判断できず、査定額が低く見積もられてしまう可能性があります。査定前に簡単に洗車して、きれいな状態で査定してもらいましょう。錆を隠すつもりで塗装することはNGですが、汚れを落とすことは評価に好影響を与えます。
2. 動作確認ができる環境を整える
査定の際にエンジンが始動可能で各部の動作確認が可能な状態にしておくと、査定員が正確な評価をしやすくなり、高値が出やすくなります。周辺を整理整頓して、その場で動作確認できるよう準備しておきましょう。農作業前にウォームアップをする感覚で、事前にエンジンをかけてみることをお勧めします。
3. アタッチメント・付属品を一緒に売る
ロータリー・ハロー・畦塗機などの作業機は、本体と一緒に売ることで個別に売るよりも高値になる場合があります。取扱説明書・整備記録・純正部品・純正オプション品なども一緒にまとめて査定に出すと好印象です。書類類は特に整備記録があると「管理が行き届いていた証拠」として評価アップにつながります。
4. 複数業者に相見積もりを取る
買取価格は業者によって大きく差が出ることがあります。1社だけの査定で決めず、2〜3社に見積もりを依頼して比較しましょう。競合他社の金額を提示することで、さらに価格交渉できる余地が生まれることもあります。農機具専門業者と一般リサイクル業者では、クボタのような農業専門機械の評価に大きな差が出ることがあるため、専門業者への依頼ををおすすめします。
5. 売り時を見極める
農機具の需要は季節によって変動することがあります。春の農繁期前(1〜3月)は買い替えや中古需要が高まりやすい時期であり、農機具全般の相場が上がりやすい傾向があります。また、田植えや稲刈りなど特定作業の直前期(3月・8月頃)も関連農機具の需要が高まる時期です。急ぎではない場合は、需要が高くなる直前を狙って売却するのも一つの戦略です。
6. 海外販路を持つ業者を選ぶ
クボタのトラクターは海外でも人気が高く、輸出ルートを持つ業者に依頼することで国内相場よりも高い査定額が期待できることがあります。特に旧型のL1シリーズやL2シリーズは、海外の農業新興国からの需要が高い傾向があります。業者のウェブサイトで「海外輸出対応」「海外販路あり」などの記載を確認してみましょう。
売却前チェック!査定士が見るポイントを先取りする
査定を依頼する前に、以下の項目を自分でチェックしておくと安心です。
ポイント
- アワーメーター:稼働時間の数値を確認し、メモしておく
- エンジン始動:問題なく始動するか(不具合があれば内容を把握)
- 外観確認:錆・傷・凹みの箇所を把握しておく
- 型式・年式の確認:車体プレート・ステッカーで確認
- 書類の準備:取扱説明書・整備記録が手元にあるか
- 付属品の整理:ロータリー等の作業機の有無を確認
- 保管状況の把握:屋内・屋外どちらで保管してきたかを伝えられるよう準備
- 洗車・清掃:泥・ホコリを落とし、見栄えをよくしておく
- 関連コラム
弊社独自の【農機具の売却】事前準備チェックリストはこちらからダウンロードできます
トラクター売却時によくある質問
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ヤンマーとクボタでは、どちらが高く売れますか?
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一般的にはクボタの方が国内シェアが高いため買取価格が高い傾向がありますが、ヤンマーもエンジン・ミッションの信頼性とブランド力から高い評価を受けており、モデルや状態によってはヤンマーが上回ることもあります。市場の需要によって価格差が生じるため、実際に複数の業者に査定してもらうのが最も正確な比較方法です。
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作業機(ロータリーなど)は本体と別々に売った方がいいですか?
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基本的には本体と一緒に売ることをおすすめします。セットで売ることで使用用途が明確になり、買取業者にとっても再販しやすいためセット価格が高くなるケースがほとんどです。ただし、アタッチメントが希少モデルや人気の高いものであれば、個別査定を試みる価値もあります。まずは査定員に相談してみましょう。
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農機具って年式古くても価値があるのですか?
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はい、あります。年式が古くても、人気機種や希少機種、部品需要のある機械は価値が残ることがあります。古い型式でも買取りにつながるケースがございますのでまずは農キングにご相談いただければと思います。
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農機具って海外に売れるの?
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はい、機種によっては海外需要があります。実際に、古いトラクターやコンバイン、建機などが海外でも需要がございます。ですので国内需要だけでなく、海外販路を持つ業者だと評価が変わる場合があります。
【まとめ】ヤンマーのトラクターは「売れる農機具」の有力ブランド
ヤンマーのトラクターは、100年以上の歴史を持つ「発動機のヤンマー」の技術力と信頼性を背景に、国内外の中古農機具市場において根強い需要を誇る有力ブランドです。年式が古くても、状態が多少悪くても、まず査定に出してみることが大切です。廃棄を考えていた機械が、思わぬ高値で売れることも珍しくありません。
- シリーズによって相場は大きく異なる
(YM・AF・EF・EG・US・YT・CTシリーズごとに価格帯を把握しよう ) - 査定額は3つの要素 、アワーメーター・外観の状態・付属品の有無が鍵
- 古い機械でも海外需要・部品需要により、買取対象になりやすい
- 複数業者への相見積もりが最も確実に高値を引き出す方法
- 農機具専門業者・海外販路を持つ業者への依頼が評価が上がりやすく王道
売却を検討しているなら、まずは複数の農機具専門業者に無料査定を依頼してみましょう。適切な準備と業者選びで、大切なトラクターをできる限り高く売ることができます。
ご相談は
「農機具買取専門農キング」へ
「農機具買取専門農キング」では豊富な知識とネットワークを活かし、買取可能な農機具の最大限の価値を引き出します。お悩みの方はお気軽にご相談ください。
「こんな古いのは売れないだろう」「壊れて動かないから」と諦めてしまうような農機具でも、農キングは積極的に査定します。
農機具資産の有効活用のためにも、一度査定を受けてみることで新たな選択肢が見つかるかもしれません。思わぬ高額査定につながる可能性もあるため、どんな状態の農機具でも諦めず、まずはお気軽にご相談ください。





